小規模水道/災害用浄水装置
水道関連機器の専門技術パートナー




水未来研究所とは?
地方都市や限界集落などの過疎地域の「水」を守る、水道技術の専門会社です。
簡易水道・小規模水道の改善、震災時に池から水をつくる浄水装置、電源のない場所でも動く水道関連機器を通じて、
「日本の水道をよくする」ことを軸に、住む人の暮らしの向上と、地域の自然を守る水インフラづくりを使命としています
こんなことで
お困りではありませんか?
- 集落の簡易水道で、大雨のたびに濁りや色がつくが、根本原因が分からない
- 水道組合のメンバーが高齢化し、維持管理が体力的に大変になり、仕組もわかりづらく、引き継ぎができない
- 行政に相談しても、小規模水道は後回しにされ、具体的な提案が出てこない
- 災害時、池や川の水を浄水する装置に興味はあるが、消耗品コストや運転要員の確保が不安
- 研究・実験現場で、気軽に設置できる電池式の電動弁制御装置や電池式の薬液注入装置がない
- 無電源で使える電池式の電動弁制御装置を探しても、水処理現場に合う製品が見つからない

水未来研究所は、こうした「誰に相談すればいいか分からない水の悩み」を解決するために立ち上がりました。
水未来研究所がめざす未来
自然浄化 × 低コスト × 安心の技術 地域の水問題を解決します。
支援事例
富津市山中奥畑簡易水道組合 組合長
石川県珠洲市高屋町 小規模給水設備 設備管理者(30代女性)
匿名希望(30代前半女性)
水未来研究所が選ばれる理由
「日本の水道をよくしたい」という想いから生まれた、
水未来研究所ならではの3つのこだわりです。
計画・設計側も、現場施工のことも両方わかる水道技術者
災害現場でも使える“本物の水処理”を知っている
国内では、災害時の入浴支援・手洗い設備・トイレ開発など、現場の最前線で多数のプロジェクトを経験。平時にも非常時にも安価で消耗品が必要ない「本当に使える」水処理を提案します。
資格と経験をもつ「責任の取れる専門家」が窓口
公害防止管理者(水質1種)、施工管理技士(土木・管工事1級)、浄化槽管理士など、水処理・施工に関わる複数の資格を保有。計画から設計・施工・維持管理まで、一貫して相談できます。

毎月3件限定 無料オンライン相談
- 現在の簡易水道・小規模水道の改良相談
- 災害用浄水対策の現状整理と選択肢のご提案
- 山間部で動作する電池式の水道関連機器まわりの技術的なご相談
など無料で1回までお受けしています。
地域の水源を、自分たちで 管理できる水道へ変える
以前の会社で取り組んでいた、循環型の排水再利用型の水道システム。それが地方で暮らす高齢の方々はもちろん、将来この地に戻ってくるかもしれない子どもや孫世代の生活に本当にふさわしいのか、強い疑問と葛藤を抱きながら悩んだ時期がありました。
その葛藤を通して、『地域の川や池などの自然水を、地域の宝として安心して飲めるかたちで未来に残す』に貢献したいと思い、起業しました。
だからこそ弊社は、この基本姿勢から外れる案件は、お受けしていません。
また、「予算がないから」「人口が少ないから」といった理由であきらめられてしまう地域にこそ、技術と時間を注ぎたいと考えています。そこで育った子どもや孫たちが、いつか「この水があるから、この町に帰りたい」と思えるように。
目先の利益よりも、住む人の暮らしと、地域の自然を守る水インフラづくりに人生をかけるのが、私たち水未来研究所です。





